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* アルファロメオの由来って何???
 こんにちわ。突然ですが先日、当社のお客様(VIPのM様)から質問を受けお答えをし

たのですが、あまりにも後味が悪く、短く簡単にお答えをしてしまい正直!後悔をしてお

りまして、きっと私の知っている知識の薄さが自信にならず、曖昧のようにごまかしたお

答えをしたなぁ〜と気持ちに引っかかりがあったので今日は、そのお答えをはっきり語ろ

うと思います! (本来であれば、ブログで言わずにM様に直接お伝えすれば良いのですが・・汗
 VIP M様のご質問は、「アルファロメオの由来って何?蛇は何を出しているの?」
   その時の私の答え・・「紋章〜!出していない、人を食ってる!グッドこんな感じではないけど近いものがありましたしょんぼり

 では、一生懸命勉強したお答えを致しましょう!アルファロメオのトレードマークはミラノ市の紋章である赤十字とミラノの貴族である
ヴィスコンティ家の紋章である人間を喰わえた四巻きの大蛇の2つのシンボルを組み合わせたものです!もう少し突っ込んだお話をしましょ〜。
 白地に赤い十字架の紋章は、第一回十字軍遠征の時に聖地エルサレムの城壁を最初に登り、そこにキリスト教のシンボルである十字架を立てた者がミラノ出身であったことから制定されました。大蛇のシンボルは第一回の遠征行軍中の初代オットーネ・ヴィスコンティがサラセン人と決闘となり、倒した相手の盾に刻まれていた紋章がこの大蛇であったという故事にちなんだものです。さらに、
 1910年に最初のアルファである24HPを送り出す時に、製図技師であったロマーノ・カッタネオが通勤途中でヴィスコンティ家の居城をふと見上げ、ミラノの車には大蛇がふさわしいとひらめき、さらにデザイナーのジュゼッペ・メロージと共に赤十字と組み合わせたマークを考えたのが始まりです。このマークの回りを囲むALFAROMEOの文字の中にはイタリア王家の象徴である”結び目”が配されるというようにミラネーゼそしてイタリアーノのシンボルが図案化されたものであるといえます。
 その後、1915年にニコラ・ロメオが経営不振のALFA社を買い取り、第一次世界大戦下での航空機コンプレッサーエンジン等の軍需生産を経て、戦後1920年より自分の名前を社名に加え、ニコラロメオの経営となりALFAALFAROMEOに変更、1925年の第一回の世界グランプリチャンピョンシップ獲得を記念し勝者のシンボルである月桂冠を周囲に配し、第二次大戦後イタリアが共和国となったときに”結び目”を廃止し、1972年ナポリのポミリアーノ・ダルコ工場での生産開始時にMILANOの文字を廃するなどこのトレードマークはアルファロメオの歴史を物語るものであります!・・ふぅ〜汗
  ざっと、書き写して見ました〜。。こんなに覚えれないです正直。。語れない。。
 ある程度の認識はありましたが、今回の気持ちになり再度掘り起こして勉強すると更にALFAに対する気持ちが強くなり好きになりました。奥の深い歴史を持つブランドです。もっと学びもっと良い所、魅力を皆さんにお伝えしていければと思います。 
 M様には申し訳ありませんが、ちょっと疲れたので良かったらブログを見てもらえるように後でメールしておきますわたらーっ

  おっと!話は変わりますが、今当社ショールームにゴールドのブレラが入庫してますよ〜珍しいカラ〜ですので今度見に来てください!今日は担当パクッマンでしたグッド 
ブレラ
ブレラ
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12:29 | Alfaromeo/アルファロメオ | comments(0) | trackbacks(0)